いのちのいえ Online Program 2024

Living Series 〜いのちの尊い贈りもの〜

「チベットの生と死の書」を 通して学ぶ こころの本質 と いのちの全体性

新月と満月の夜、1年間を通じて、「チベットの生と死の書」を通して、古代叡智と現代サイエンスの観点から、いのちの全体性を紐解き、その美しさと感動を共有するプログラムです。生きること と 死ぬこと、その両側面に目を向け、そして理解を深めることで、誰しもがいつか経験する自他の「死」について受け入れ、今をより大切に、豊かに生きていくための知識や瞑想、その実践を学び、仲間たちと分かち合います。

よく死ぬためのサポートは

よく生きるためのサポートでもある

死にゆく愛する人に

どう寄り添い 生きていくのか

どうしたら その苦しみを

その痛みを

少しでも和らげるように

少しでも安らげるように

力になれるのか

. 

何を大切に

何を信じて

何を思って

何を感じて

何を見て

肉体だけが持つ

その限りある時間を

共にできるのか

よき死を迎えることを望むならば

よく生きるすべを 学んでおく必要がある

Contents

メインテキストとなるのは、「チベットの生と死の書」という書籍です。

毎回のLiving Seriesでは、おおよそ以下のような内容とスケジュールで開催される予定です。その時のトピックに合わせて順序が前後したり、流動的に変更することもあります。

「チベットの生と死の書」Learning

テキストとして用いる『チベットの生と死者の書』に沿って、死理解し、いのちの全体性を捉え、体現するためのステップを積み上げていきます。

⚫️「生きるということ」とは ⚫️「死ぬということ」とは ⚫️ 無常の心理とは ⚫️ 死を恐れる最大の理由とは ⚫️ こころの本質とは ⚫️ 自分にかえってくるとは ⚫️ こころの本質を捉えることがなぜ難しいのか ⚫️ いのちの全体性を明らかにする ⚫️ 瞑想を学ぶということとは ⚫️ 慈悲の本来の使い方とは ⚫️ 死にゆく人と共にあるために ⚫️ 死にゆくプロセスとは  ⚫️ 死後のサポートとは 

等、毎回の新月・満月に合わせたテーマでレクチャーを開催しました。

「いのちの尊い贈りもの」Sharing

※録画なし

毎回のレクチャーでお伝えした内容についての、グループ内での共有を行います。zoomの機能を用いて、参加者同士でディスカッションやワークを行います。通常のグループワークと違い、グリーフに特化した関わり方やシェアの仕方を学び、実践します。

グループワークやディスカッションが苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、複数人で共通の意図を保つ時間を持つことが、いのちの繋がりと循環を体感するため、そして誰かにありのままの自分の声を聞いてもらうことが、悲しみを癒すための 必須条件でもあります。そして安心してそうできる環境づくりや、聞き手としての在り方も実践できる大切な機会かと思います。ぜひ、レクチャー部分だけでなく、シェアリングタイムも積極的にご参加ください。

※シェアリングタイムにおいては、必須ではありませんが、ぜひカメラ&マイクをオンにしてご参加ください。こちらは基本的には録画は致しません。

「こころの本質を整える」Meditation

最後に、その日のトピックや、満月を意識したテーマに、参加者たちの意図も織り込み、ちょこっと誘導瞑想で締めくくります。チベットの教えによると、人が、人生において自己に与えうる最高の贈り物が、瞑想とされています。ぜひ、ゆったりとリラックスしながらご一緒にお楽しみください。

Reference Books

参考図書

このプログラムでは、テキストとして『チベットの生と死の書』を用います。
旧バージョンと改訂バージョンがありますが、どちらでも構いません。なくてももちろん、ご参加可能ですが、この機会にご参加いただく方は、ご一読を強くお勧めいたします。ぜひ、事前にお手元にご用意ください。

(以下、Amazonの紹介ページより引用)死のなかには「希望」がある誰もが直面する「死」。死の恐怖から逃れたいなら、死を知らなければならない ●「死」とは何なのか? ●来世はあるのか? ●死んだら人はどうなるのか? ●自分は誰なのか? ●死を恐れないためにはどうすればよいのか?チベット仏教の師ソギャル・リンポチェが、チベット古来の智慧と、現代の宇宙の本質に関する研究成果を元に「生」とは何か、「死」とは何かを、宗教、国籍を問わず、すべての人が受け入れられるよう解説していく。死にゆく近親者を助けるために、自身の死の恐怖から逃れるために、人はどうすればよいか。その方法を、実践可能な形で提案し、死に対するネガティブなイメージを変えていく。死に怯える現代人の魂を救済し、死に新たな意味を見出す書。

Program Details

このプログラムでできること

Reading

読書すること

700ページ近い「チベットの生と死の書」を、途中で投げ出すことなく、継続的に 読み進めることができるよう、ご一緒いたします。また、この本を読んでいくことで、ご自身の解を導くことに重点を置いて取り組みます。

Learning

精神性を学ぶこと

チベットの教えの真髄となる「こころの本質」について学んでいきます。宗教を学ぶというよりも、精神性を理解する知識をつけるために、本に書かれているチベット仏教の知識や死生観に関する情報を解説します。

Understanding

死への理解を深めること

「死」とは何なのか、いのちの全体性について、そしてそのプロセス、さらにはその後についての理解を深めることで、実際の死に際した場面において、過去への許しを促し、未来の最適な自分のあり方を明確化します。

Sharing

仲間と共有すること

普段、なかなか話す機会のない「死」について、参加者同士で共有することにより、新たな視点や、すでに知っていることにもより深い気づきを促します。また、グリーフをプロセスする際におけるコミュニケーションの仕方を、実践を通して学びます。

Expression

気持ちを表現すること

死や喪失に関する思いや、感情、経験など、なかなか日常で言葉にできないこと、口に出せないことも、安心して、自由に表現できる場所を、参加者全員で作り、大切にしていきます。

Remembering

思い出すこと

今、ここに生きている自分を思い出し、これからを生きて行く上で 大切なこと、大事にしていきたいことを、学びや瞑想などを通し、再確認します。そしてその体現して行くプロセスを共有します。

If You Are...

こんな方におすすめ

✔️ 自分は一体誰なのか、そのいのちの全体性をよく知りたい

✔️ 「チベットの生と死の書」を読み進めてみたい、学びたい

✔️ いのちについて考える時間を持ちたい

✔️ よりよく死ぬためによりよく生きる知識を身につけたい

✔️ 自分の死を理解し受け入れたい

✔️ 死にゆく愛する人に、どう寄り添ったら良いのかを学び、実践したい

✔️ 死について理解を深め、できることは準備しておきたい

✔️ 死についての経験や思いを表現したり、シェアしたい

✔️ 死への恐怖を克服したい

✔️ 過去の死に関する体験への誤解や罪悪感から解放されたい

✔️ グリーフがうまくプロセスできず、悲しみを手放したい

✔️ 死ぬことに対しても、希望を見出したい

✔️ より充実した人生を送りたい

✔️ もっと自分を理解し、大切にしたい、愛したい

✔️ もっと豊かに、ありのままの自己表現できるようになりたい

✔️ こころを落ち着かせる瞑想の習慣を持ちたい

✔️ 自分自身に戻ってこれる方法を身につけたい

✔️ 自分自身のいのちを しっかりと生きていきたい

How to Join

参加方法(録画閲覧)

いのちの全体性を学び、生きること、死ぬことについて いのちの美しさを味わう、そして その感動を分かち合うこと。

Living Series Program 全25回(1年間分)

・全2回の録画視聴アーカイブ
・全回24000円(一回払いまたは3回分割払い)

Video

第1回録画動画公開中

第1回目の導入レクチャー(Introduction)を第4回目のOPEN HOUSEと兼ねて無料公開しています。

Host & Guide

MAMI YANAI

Certified Grief Educator & Program Facilitator

「いのちのいえ」ホスト&ガイド、愛と言霊と人と地球の調和を創造するLOGOEARTH代表。最愛なる夫、妹、愛犬の死を経験し、その癒しの過程で、グリーフ教育のパイオニア、David Kesslerからトレーニングを受け、Grief Educatorとしての資格を取得。背景には、カナダでNaturopathic Doctor (ND)として、「いのちの美しさを輝かせる医療」を軸に、統合メンタルヘルスクリニック運営や医療機関コンサルティングや教育に従事してきた経験を持つ。現在、コンサルタントとして、医療者や経営者の「いのちの表現を最適化するサポート」を多方面から行う。頼もしいパートナーは、ロングコートチワワの2代目最強癒し犬、りおくん。

Partners

3人の男の子のお母さんとは思えない、天使のように可愛らしい小児科専門医。子供病院やNICU(新生児集中治療室)で働いており、小児腫瘍や交通事故、先天性疾患などの様々な状況に直面した子供たちのいのち、そしてその両親や家族たちと、密接に携わってきた経験を持つ。生まれる前に旅立ってしまった兄と一緒に育ってきた経験を持ち、偶然にも今、その同じ場所で勤務している。レイキティーチャー。

MIKI IRIE

Communication Advisor

LIFE Design Labo梅麻鶴 代表の星の子まつこ⭐︎として、麻と松竹梅をメインに豊かさの循環を様々な愛の結晶へと作り上げるシャーマニックアーティスト。聾唖者の両親のもとに生まれ、CODAとして育つ。幼い頃に父が他界、数年前には義母を看病し、看取った経験を持つ。大切な人たちの事故死や自死など幾多の死から学んだいのちの大切さを心に乳がん自然治癒に挑戦中。

MATSUKO OOWA

House Ambassador

いのちの生死の

尊き美しき感動を

分かち合える仲間と

ご一緒できる

有り難きご縁に

こころから

感謝の気持ちを込めて

Join our mailing list

最新の活動やイベントなどのお知らせをお届けいたします🎵